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ソフトバンク イー・アクセスを買収


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来年2月、完全子会社化。

携帯電話会社三位のソフトバンクが、四位のイー・アクセス・モバイルを買収した。

ソフトバンクモバイルとイー社を合わせた契約数、2位のauの契約数に肉薄することになる。

これで、国内は、NTTドコモ、auと3社になる。


イー・アクセスは、光回線なみのLTE高速通信規格を有し、この分野で先行しているが、

ソフトバンクは、この通信網を活用できるようになり、一気に巻き返しが可能となる。

9月に発売したiphone5は、LTEに対応しているため、より安定した通信インフラが

必要であったが、このiフォン5の存在が、孫正義社長にイー・アクセス買収の腹をくくらせた。

LTEで先行する、NTTドコモ、auに遅れをとっていたが、これで、基地局が2万から3万となり、

一気に安定した通信が確保できるようになり、他社に対抗できるようになった。

PCをLTEに接続するテザリングも重要なポイントで、ソフトバンクは、LTEを導入する

能力がなかったが、イー・アクセスの買収により、クロッシーのドコモ、LTEのauを一気に

追い上げが可能となる。

 

個人的には、一時は、auスマフォを購入し、月数百円で、テザリングでLTE高速通信も

検討したが、ヘビーユーザにとっては、通信量に制限のあるLTEは、通信速度が

早くても、二の足を踏んでしまい、ノートPC内蔵のWI-MAXを使っており、

通信量に制限のないノートPC内蔵のWI-MAXを使っている。

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